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求む!!ガキでか
「奈良の放火、長男の処分軽減求め1500人以上が署名」

何かおかしくね?

母親と兄弟3人を家ごと焼き殺した男を許してやって欲しいだと。
「どこでも起きうる話」だから犯人が可哀想なんだと。
バカじゃねーの。その1500人。

反抗期の高校生が家に火付けて親兄弟焼き殺すことがいつから一般的になったんや?
「どこでも起きる」わけねーじゃん。てか「起こしちゃだめ」じゃん。
ていうか「許しちゃだめ」でしょ。放火殺人だよ。延焼してたらもっと死んでたかも。

反抗期に親に敵意や殺意を抱くのは誰しもにあることだけど、
それを実行に移すのと移さないのとでは全く次元が違う話でしょ。

実行に移しちゃうようなヤツは、やっぱり人間として大事なものが欠落している。
そんなやつに社会復帰して欲しくない。

もっと言うと、「生かしておいちゃだめ」。そんな異常なガキ。
裁判だ更正だって理由で無駄に税金使わないで欲しい。

「ガキでか」のノリでサクサク「死刑」執行してくれ!!
# by sa104_j | 2006-07-09 04:12
気持ち良くなるために働く

今の部屋に引越して来てからずっとフローリングの床に布団敷いて寝てました。
が、万年床ゆえ、背中痛いしカビ臭いし熟睡できないし…、てことでベットと
マットレス買いやした。

あんまりインテリアに興味無く面倒臭いんで、無印良品で一揃え。ベットは骨組みだけ
だけどマットレスは高密度ポケットコイルだとかで体を点で支えてくれるらしい。

これが気持ちい~い。午前中に届いて、ちょっと横になったら夕方まで爆睡。

今までの睡眠環境はよっぽど悪かったのですな。この程度(の値段)でこんなに
気持ち良いなら、テンピュールだとかウォーターベットだとかはとんでもなく気持ち
良いんでしょうなー。

もっともっと金を稼いで、もっともっと気持ち良くなりたいものです。

# by sa104_j | 2006-07-09 02:59
「子供が乗ってます」ステッカー的思想
最近喫煙者には肩身が狭い世の中。どこもかしこも禁煙禁煙。
「タバコを吸わせて頂いて大変恐縮です。」状態。
右も左も喫煙マナー喫煙マナー。

世の中随分行儀良くなったもんだと思ったら、昨日見に行ったデザインフェスタなるイベントにベビーカーに赤ちゃん乗せて見に来てるファミリーがやたら多いのにびっくり。コツコツコツコツ何回ベビーカーのタイヤを足にぶつけられたか分からない。

邪魔だっつーーーーーーの!

6万人が訪れるというイベントにベビーカー押しながら見に来るってどうなの?こんな混雑した場所で邪魔だとは思わないのだろうか?目が離せない手が掛かる子供が居るなら混雑する場所に外出するのは我慢しろよ。夫婦で外出したけりゃ子供作るな。

こういうファミリーに限って家の中は禁煙だったりすんだよな。だんなは仕方なくベランダでタバコ吸わされてたり、「子供できたしタバコ辞めるか。」とか言っちゃうんだよな。

何なんだよこのファミリー優先思想。子供至上主義。「そこのけそこのけベビーカーのお通りだい!」的な全く悪びれる様子も無く堂々とした感じ。車に「子供が乗ってます」ステッカー張ってガラガラの道トロトロ走っちゃう感覚。レストランや映画館に平気で子供や赤ちゃん連れてくる感覚。

親バカ結構。アットフォーム大いに結構。でも、人込みの中でてめえの子供を誰もが目を細めて見ていると思ったら大間違い。「人込みの中の子供=ノロくてうるさくて邪魔なガキ」って感じてる人も居るって事を自覚して、ちょっとは遠慮しろ。レストランで子供走り回らせるな。焼肉屋で子供をワンワン泣かすな。ガラガラの道トロトロ走って渋滞引き起こすな。喫煙マナーを声高に叫ぶ前に子連れファミリーマナーてのもあるだろうが。

あーやだやだ。こんな無自覚ではた迷惑な鈍いファミリーの一員になるぐらいなら一生独身の方が良いやと思ってしまう。また婚期が遠のいたねこれは。

# by sa104_j | 2006-05-21 14:41
芸術はタコスーツなのだ
土曜だというのに仕事で昼からMTG。しかも東京ビックサイトで。

朝6時から起きて4時間掛けて作った資料も2秒で用済み。

まぁそれはさておき。MTG自体は2時間程度で終わり解散。
ちょうどビックサイトでデザインフェスタなるものをやっているとのことで見て帰りなさいと
チケット渡される。興味があろうがなかろうが社命である。

「デザインフェスタ」とは、簡単に言うと新人アーティストの合同作品展示即売会である。個々に割り当てられた小さな表現スペースに、それぞれのアーティストが思い思いにデザインをほどこすのである。

一人一人のスペースは一畳ほどの小さなスペースなのだが、それがなんせあの広大なビックサイト全体を埋め尽くすほど集まっているのである。しかもメジャーではない(単独で個展できない)マイナーなアーティストである。私はデザイン的なものにはあまり興味は無いのだが、奇妙な人の奇妙な行動にはちょっと興味があるので、「アーティスト≒芸術家≒飛んじゃってる人」、さぞかし会場内に奇妙キテレツな芸術の嵐が巻き起こっているのであろうとワクワクして行きました。

ところがである。これがいたって普通。
自作の革製品とか、自作のデザインTシャツとか、写真とか絵とか・・・。
行けども行けどもそんな展示物ばかり。しかもちょっとかっこよかったりする。
これじゃあ、ただの巨大フリマじゃん!
後は、アニメ系の作品やゴスロリのフィギュア系や村○隆のパチもん風のキャラクターグッズとか・・・。芸術の嵐はどこに行った。

いつからゴスロリは芸術作品になったんじゃい!もしかして「デザイン≠アート(芸術)」ということか?もしかして「デザイナー≠アーティスト」か?そうか。そうだったのか。俺が勘違いしていたんやな。どうりで交通標識をもじって「俺専用」とか一言ネタシール売ってる所に客が殺到してるわけだ。「デザインフェスタ」って普段ちょっとこだわりがあって自作のグッズを作っている人に小銭を稼がせてあげるボランティアイベントなわけだ。

そんな風にがっかりしながらフラフラ歩いてたら・・・あった!ありました。

ナチス風のシャワールームのシャワーの水がでるとこが全部首の無いリカちゃん人形になってて、リカちゃんの首には花がさしてあり、それぞれの人形の下には実物大の聴診器がぶら下がってる。床には排水口があり周りに血が滴り落ちた後が着いてて、傍らには恐らく作者である女の子がゴスロリコスプレで佇んでいる。

キタキター!これこれ!

商売っ気の欠片も無い。怖いんだかエロいんだかなんだか訳分からん。
こういうのを見たかったのよ、こっちは。
こういう作品見て「ゲイジュツだね」ってつぶやきたいのよ。

芸術の嵐の予感がしてきたと思ったら、実はどうもフリマ系とアート系と表現内容で微妙に住み分けているらしく、歩いているうちにアート系の島に来たようで、だんだんキテる作品が増えてきた。ゴスロリのフィギュアが並んで座ってるんだけど端のゴスロリだけ本物の人間が座ってて、思わずギョッとさせられたり、何だか民族的というのか癒し系というのか分からん音楽を「ギーギー、ビヨンビヨン、トコトコトコトコ」ってズーっとひたすら奏でてるネイチャー系ナチュラル派なバンドが居たり。自作の励まし系のやたら高音域ばかりのやさしい歌を歌い続けてる人が居たり・・・。

キテルねー。良い良い。ゲージュツ的にネジが緩んでる感じが実によい。

半袖Tシャツにホットパンツの可愛いお姉ちゃんが、見物客に自分の体へ自由に絵を描かせている・・・。自分の体がキャンバスであり、見物客がアーティストであり、自分自身がアートであるってことかい?描かれながらちょっとくすぐったがってる。そんな私もアートかい?良いねー。「どうぞー」って微笑みながら筆を俺に渡そうするけど・・・勘弁して下さい。そういうお店のそういうプレーであれば興味あるけど、こんなに人が居る所で描けるか!製作過程がエロ過ぎるわ。

イヤイヤ、ゲイジュツですなー。

出展スペース全体を角材でやぐら作って周りに白い布で壁を作り(その布もところどころ破れて垂れ下がっている)、天井から無数の糸が色々な長さで垂れ下がり、それぞれの糸の先にテルテル坊主をグチャグチャにした感じのものがくっ付いている。床は白い布くずか綿か鳥の羽根的なもので埋め尽くされ、その上に髪がボサボサで白装束の男が横たわって寝ている・・・。キタキタキター。この異様な感じ。無意味な感じ。寝返りさえもアートの一部。これぞゲイジュツでんなー。

嵐と言うほどのものは無かったが、自分なりに満足して帰ろうとしたら写真のタコのモビルスーツが歩いていた。これはアートではないと思うがデザインとして面白い。欲しい。ぜひ他の魚介類も色々作って次回は海底大戦争とかやって欲しい。

外に出たら突風と土砂降りの大雨。
嵐はビックサイトの外で吹き荒れていたのでした・・・。
チャンチャン。お後が宜しいようで。
# by sa104_j | 2006-05-20 22:20
映画鑑賞
朝起きたら午後2時過ぎ。いつも通り。
休日はこうでなくては。

特に予定も無いし、飯食って映画でも行こうかな・・・と、
「有頂天ホテル」を見逃していたので劇場検索してみたら三茶でやっているらしい。

会社が三茶で、昼休みに外食する時、良く目撃していた劇場があったので、
たぶん、そこのことだろうなと見当付けて行ったら、違った。全然違う映画やってる。

地図の位置も合ってるのに、変だなーとウロウロ探したが他に劇場らしきものは無い。
検索情報が古かったのかなと劇場に電話したら、確かに「有頂天ホテル」やってますと。
やってますって言われても劇場は何処にあんねん。肉屋の隣?あーあったあった目の前に。
なんじゃこれ。
唯のビルの入り口にポスター張って券売機がおいてあるだけ。視界に入ってるのに完全に見逃してた。
しかも2本立ての最後の1本だけ見るなら700円!やす!

「三軒茶屋シネマ」休日なのに空いてるし、結構新しい映画かけてるし、椅子が硬いのがちょっと辛いがなかなかの穴場を見つけた。

「有頂天ホテル」は、まあまあ面白かったです。
ただ劇場で見なくてもDVDで十分かなという気もするが・・・。

# by sa104_j | 2006-05-04 00:39
修験者になる
今からさかのぼる事3日前。

復職に向けて、最後の休日を寝て過ごそうかと考えていたところ、
友人から山登りのお誘いが。
山登りなんぞ中2の宿泊訓練以来、実に15年振り。

どんな格好で行ったら良いのかも分からない。

「動きやすく、汗が乾きやすく、雨にも負けない服装で。」と言われても、
こちとら10年以上、「なるべく動かねぇ、汗なんざかかねぇ、雨の日は寝ててぇ。」
という江戸っ子な生活しているのに、そんな服装あるわけがねぇ。

とりあえず、数ヶ月前に買ってタンスの肥やしになっていた、
キョウエイジム印のダイエットサウナスーツを着て行くことに。

翌朝5時、友人が車で迎えに来て出発。

5時って・・・!

こっちは毎日、朝3時に寝る生活してるんですけど・・・??
吐きそうになりながら車は箱根へ。

金太郎の話のモデルになった「なんやらきんとき」とか言う人が住んで居た
と言われている「金時山」。標高はわずか1500m弱の初心者向きの山。

登り出してわずか5分、90キロの肉体が悲鳴をあげる。
息が上がって、心臓バクバク、頭フラフラで、もう死にかけ・・・。

一人で来てたら絶対ギブアップしてたけど、すずしい顔した友人を前にすると、
くやしくて弱音を吐く訳にも行かない。
「そうだ。そもそもこんなとこであきらめては、明日から職場に復帰しても、
また直ぐに根を上げるに違いない。これは神様から与えられた試練だ。
この山を登れるかどうかに今後の成功が掛かっている。」
と、勝手に修行モードに突入。

友人の代わりに前に立って、自分のペースで、ゆっくりゆっくり、一歩一歩
少しずつ登って行く。

フラフラになりながら、あそこで休憩しよう、いやもう少し我慢、あーダメだ
やっぱりこの角で休憩・・・。
などと、自分自身と白熱した接戦を繰り広げている俺を尻目に、友人は相変わらず
すずしい顔。地図とコンパス見ながらなんやらフムフム言ってる。テメー!どう見ても
一本道だろうが!

友人は趣味には凝るタイプで、既にマスターしたコンパスの使い方と地図の見方を
熱心に教えてくれる。ただ、歩いてる(戦っている?)最中に講義が始まるので、もううんざり。
「いや。ありがたいねんけど、今の俺の関心は、ここで俺が倒れたらお前が背負って
降りれるかどうかで、仮に山岳救助隊のお世話になった場合、支払いは割り勘に
してくれるかであって、地図の見方は俺が無事に下山してからゆっくり聞くから・・・。」
と言う意味を込めて睨み付けるが、効果なし。

というか、サウナスーツが熱い・・・!掻いた汗の全てをキープしてくれるので
服がどんどん重く、動き辛くなってくる。かといって脱ぐと今まで吸収していた
汗のおかげでとても寒い。火照ったゆで蛙のようになりながら登り続けるしかない。

様々なハンディを背負いながらようやく山頂に到着!山頂にお茶屋さんがあって、
もしツアや特ダネにも紹介されたドロドロした味噌汁(300円)を売っている。
そいつと麓のコンビニで買ったおにぎりで昼飯にする。昼飯と言ってもまだ朝の9時。
普段なら布団の中で熟睡している間に、自分自身と壮絶な戦いを繰り広げていたこと
に改めて感動する。

食ったら即下山。そう、山登りとは歩くことが目的であって、休憩している時間(歩いて
いない時間)は無駄な悪しき時間なので、極力短く済ませるのが良いとされるのだ。
なんと過酷な趣味などと思いながらあっという間に麓に到着。下りは90キロの体が
逆に有利に働くという発見もしてまた一つ賢くなる。

麓には温泉宿がいっぱい。さすが箱根。つかれた体を癒す為さっそく入浴!
これがめちゃめちゃ気持良い!修行をやり遂げた達成感と自分に勝った満足感と
露天風呂の開放感で、入浴後にビールを飲みたかったが運転がある友人に遠慮
してキリンレモンで我慢するという優しい気持ちまで取り戻す。

登っている最中は辛いけど、最後にこんなに気持ち良いことが待っているなら、
山登りを趣味にして続けても良いかなと思ったのでした。


# by sa104_j | 2006-05-03 17:12
社会復帰!

ここ数ヶ月、事情により会社を休職しておりましたが、
本日無事に復職致しました。

何の素養も無いのに東京に出てきて、とあるIT企業に
拾ってもらって、早5年。

日付が代わるまで残業する毎日にも自分なりに慣れて
いたつもりでしたが、日々増加する雑務と、日々大きくなる
プレッシャーに、心身ともに根を上げてしまいました。

会社辞めて地元(関西)に帰ることも考えましたが、
幸運にも、会社から、ゆっくり休んで色々と考える時間を
頂いたおかげで、もう一度、心機一転仕事に打ち込もう
という気持になれました。

立ち止まって考える時間と、復帰のチャンスをもらった事に
感謝し、今後は少しでもその恩義に応えられるよう頑張ろう
と思います。

さて、ホリエモンではないですが、休職中はとにかく暇なので
色々と本も読みました。
その中でも一番面白かったのが、上司にも進められた写真の本。
仕事でも関わりの深い会社のことだったので、余計に興味深かく
読みました。

現会長の、オーナー家からの支配脱却を目指した約10年に渡る
様々な施策の最後の一手を、巧妙にかっさらいかけたホリエモン。

そのホリエモンですら既に過去の人となりつつある・・・。

改めて自分のいる業界の、変化の速さを思い知ったのでした。
# by sa104_j | 2006-05-02 02:21
痴漢する男の心境
http://www.shikoku-np.co.jp/news/kyodonews.aspx?id=20060122000047

母校の小学校の教師が痴漢で捕まったらしい・・・。

えらいこっちゃ。

自分が小学校の時、好き嫌いはあれど担任の教師はある程度
信頼できる大人として認識していたような気がする。
無意識のレベルで当時の自分のモラルや社会性、正義感といった
価値観の拠り所として存在していたかもしれんと、今振り返れば思う。

そう考えると自分が小学校の時に担任が痴漢で逮捕されなくてよかった。
多分両親が離婚する並に価値観の崩壊が起こってたかもしれない。

痴漢する男の心境ってどんなんなんやろう。
今まで築いた社会的地位を全て投げ捨てても良いくらい
痴漢している瞬間って気持ち良いんやろうか?

# by sa104_j | 2006-01-25 03:32
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